sakuranbokobo.com
ホーム ギャラリー お問い合わせ ブログ 糸より姫
桜ん慕工房糸より姫

ウェディングドレスの種類とは

女性にとって特別な衣装と言えば、ウェディングドレスです。夫婦にとって特別な記念日なので、慎重に選びたいものです。多くの方がウェディングドレスはふわふわしたドレスというイメージを抱かれているかと思いますが、実はウェディングドレスと一口に言っても、その種類は様々です。 一体どのようなウェディングドレスがあるのか、こちらでご紹介致します。

■ プリンセスライン、バルーンタイプ

一般的に世間が思い描くドレスの代表と言っても良いでしょう。名前の通り、風船の形をイメージしているかのような丸くふわりとしたシルエットをしたスカートのことです。 ウエストの部分は細く締められていて、ウエストから足元にかけてふっくらさせたシルエットデザインが基本となっています。どんな方にも似合うのが、このタイプのメリットです。特に脚のラインを隠すことができるので、下半身に自信がない方も下半身を気にすることなく着られます。

■ Aラインタイプ

近年では数あるタイプのなかでも人気が高いのが、Aラインのドレスです。「A」の文字から想像できるように、ウエストから裾に向けてのラインがAを描いているようなシルエットになっているタイプです。Aラインドレスのほとんどは、ウエストの位置が高くなっています。 そのため本来よりも脚の長さを長く見せることができ、身長も高く見せることができます。また、Aラインを応用させたタッキングスカートというものもあります。Aラインドレスは基本的にシンプルなデザインですが、スカート部分にタックを寄せるとドレスにふくらみができてボリューム感がアップします。

■ マーメイドタイプ

人魚のような美しいシルエットをしたデザインのドレスをマーメイドタイプと言います。上半身から膝あたりまで、体のほとんどがドレスにフィットしたデザインとなっています。 非常に上品で大人っぽいイメージがありますが、体のラインがしっかり見えてしまうので、着こなすためには多少の勇気が必要かもしれません。

桜ん慕工房は、オーダーメイドウェディングドレスの制作・販売を行っております。今回ご紹介したタイプのドレスはもちろん、お客様が思い描くドレスを制作するオーダーメイドも承っております。 特に人気があるのは、着物ドレスです。花嫁のドレスだけでなく、お呼ばれしたゲストのドレスもお作り致します。着物ドレスは着方が分からないという方でも、丁寧にお教え致しますので、お気軽にご相談下さい。

footer