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桜ん慕工房糸より姫

着物ドレスの保管方法

素敵な着物ドレスをフルオーダーで頼み、ウェディングシーンなどの特別な日に着用した後は、どのように保管すれば良いのでしょうか?
次の機会に必要となった時、久々にクローゼットから出してみると「シミやカビをたくさん発見した」なんてことにならないよう、着物ドレスを長持ちさせる秘訣をご紹介したいと思います。

■ 使用前の保管方法

まずは使用前の保管方法についてご紹介します。商品がお手元に届きましたらすぐに箱や袋から出し、ハンガーに吊るしておきましょう。梱包されたまま放置しておくとシワの原因となります。
裾がつかない高い所に吊るしておくのがポイントです。また、型崩れを防ぐため、なるべく広めの空間に保管するようにしてください。

■ 着用後の保管方法

使用後は衣装を陰干しします。クローゼットの中など、日光の当たらない場所(蛍光灯も避ける)に保管するようにしましょう。日光のあたる場所に長時間保管すると、黄ばみが起こりやすくなります。
また数ヶ月に一度は取り出して、風通しの良い所で陰干ししてください。カビを予防できます。

■ 真空パックで保管する

クリーニング店の真空パックサービスを利用するという手もあります。真空パックの場合は、開けない限り約10年間は衣装を美しいままコンパクトに保管することが可能です。ただし、1〜2年は防虫・防カビの効果がありますが、それ以降は黄ばみの心配が出てきますので注意しなければなりません。
お手入れ方法についてはクリーニング店と十分に相談する必要があります。

■ 新たに輝く一着にリメイクする

購入した衣装を何年も保管するのではなく、再利用するという手もあります。桜ん慕工房で一度着物ドレスに変身させた後は、使える生地を再利用して、子供の体型に合ったベビードレスに変身させたり、おしゃれな私服に変身させることもできます。形を変えてずっと使い続けていくことで、思い出のドレスをいつも身近に感じることができるでしょう。

保管方法に関する不明点やリメイクに関するご相談なら桜ん慕工房までお問い合わせください。

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