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桜ん慕工房糸より姫

リメイクする織物を選ぶポイント

現在では成人式や結婚式などのお祝い行事の時にしか着る機会が見られなくなってきた「着物」。
日本の伝統を感じる着物は柄や素材、色合い、形によって様々です。最近では着物などの昔ながらの織物を素敵にリメイクしたいと希望する方が増えてきました。そこでこちらでは、リメイクに適した織物を選ぶポイントをご紹介します。

■ 完成イメージを持っておく

思い出の詰まった織物をリメイクするには、まずどのようなアイテムにしたいのかを考えておくことが大切です。着物をステキなドレスにしたいのか、美しい柄を活かしたストールにリメイクしたいのか、普段でも着られるワンピースやコートにしたいのかなどイメージを膨らませてご相談頂くと、そのアイテムに適した織物が選びやすいです。

■ 織物の生地をチェックする

織物にも上布・紗・絽・縮・縮緬・ウール・お召し・紬・木綿・ポリエステルなど様々な種類があります。
衣服にリメイクするには生地の耐久性が重要なポイントとなりますので、現在の状態をチェックしてみてください。あまり着ていなくても年月が経つと布が弱ってしまいますので、織物の端を引っ張って破けたり裂けたりしないか事前に確認しておくと良いと思います。

■ シミや虫食いがあるかチェックする

古い時代の織物にはシミや虫食いがある場合も多いです。細かくチェックして使えない場所を避けても必要な量の生地が採寸できるのかを考えることも大切です。しかし、個人ではどれくらいの量の生地が必要か把握しづらいと思いますので、その際には桜ん慕工房にご相談ください。

桜ん慕工房では、個性的なデザインの裂織ドレスや白反を用いたオリジナルの着物ドレスなど今までリメイクした作品を掲載しておりますので、参考にしてみてください。全てハンドメイドで制作しておりますので、思い出の詰まった織物を世界に一つしかないオリジナルの衣服にリメイクできます。

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